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2008年05月30日
10年は泥のように働け・・・
せっかくなので10年前、20年前、そして上記の会社が求めているらしい30年前の人災じゃなくて人材を見てみるとどうだろう。
10年前 --- 1998年なので、Windowsのアプリケーションを作って稼ごう時代。だけど、今はネットワークな時代。
20年前 --- 1988年なのでNEC PC-9801の時代。MS-DOSを勉強してPC-9801用アプリを作ろう。さすがに今は役立たずな技術だろうなあ。
30年前 --- 上記の会社がもっとも欲しそうな(?)のが、この時代の人。1978年なのでApple とかMZ-80Kな8ビットマシンおよびオフコン、ミニコンな時代。FORTRANやCOBOLを勉強しておいてよかった。30年後の2008年には大いに役立ってますよ(え〜?)
学生の反応は正しい・・・
まず、プログラマになりたいというか職業にと思ったら、自分のやってみたい会社にまっさきに面接に行くのがいいと思います。
やりたいことがあるなら、素直にGoogle日本法人に面接に行きましょう。
Googleはちょっと違うかな〜もっと安定した会社の方がいいかなと思うならAdobeとか外資系に面接に行きましょう。
それでもNGな感じなら外資系に面接に行きましょう。
どこも駄目だったら、IT関係ではなく全く別業種の仕事を選択しましょう。その仕事をやりつつ、それでもプログラムを作成したいなら本物です。何度か転職してから独立するなり外資系に行きましょう。
転職する時には、なるべく異なる業種にしましょう。いろいろ比較でき学べます。
特に製造業には一度行ってみると、後でプログラムを作成したりする時に役立つかと思います。
投稿者 openspc : 2008年05月30日 16:52