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2008年09月06日
同じマシンで技術が進歩し28年近く経つとどうなるのか (mz-700)
一般的には、ほとんどない事ですが(特に今のようなパソコン)、28年前に発売されたSHARPのmz-700というマシンだけ、未だに使われているだけでなく、技術の向上/進歩によって不可能な事が可能になっていくという面白い状態です。
mz-700は40文字×25行の画面サイズでグラフィックは表示できず、音も単音(音程は制御できる)というシンプルなマシンです。クロックはZ80の3.58MHz(GHzではありません)でメモリは64KB(MBやGBじゃありません)です。
でも、ソフトウェアで頑張れば、どうにかなるというマシンだったりします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4531740
どのような仕組みなのかは以下のページで読むことができます。
MZ-700でアイマスMADを再生してみよう、の実験報告
確かMZ-40Kが30年以上経過しても動いていたから、MZ-700もまだ数年は大丈夫でしょう。手持ちのMZ-1500の方が寿命が短かったのが何とも。(MZ-700は、まだ動きますが)
投稿者 openspc : 2008年09月06日 10:38