フォームの送信を制御する

動作ブラウザ
Internet Explorer Netscape Navigator
4.0x 4.5 5.0x 5.5 6.0 4.x 6.0
Windows -
Macintosh - -
UNIX - - - - -

解  説  フォームの送信を制御するにはformオブジェクトのonSubmitイベントの戻り値をtrueまたはfalseに設定します。戻り値がtrueならばデータは送信され、flaseであれば送信されず、そのままの状態になります。これを利用してconfirmで確認のダイアログを表示し、その戻り値をそのまま渡せばOkボタンを押した場合は内容が送信され、cancelボタンを押した場合は、内容は送信されなくなります。
コード <html> <head> <title>フォームの送信を制御する</title> <script language="JavaScript"> <!-- function check(){ return confirm("本当に送信します?"); } // --></script> </head> <body> <form onSubmit="return check()"> <input type="text" value="sample"> <input type="submit" value="送信"> </form> </body> </html>

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