例外処理を行う


動作ブラウザ 【 IE:5.0  NN:6.0
Internet Explorer Netscape Navigator DreamPassport iCab
3.0x 4.0x 4.5 5.0x 5.5 2.0x 3.0x 4.0x 4.x 6.0 2 3 2.x
Windows × × - × × × × - × -
Macintosh × × × - × × × × - -
UNIX - - - - - × × × × - - -
Dreamcast - - - - - - - - - - × × -

ポイント try{ alerts("Oh!"); } catch(e){ alert("エラーは"+e+"です。"); } finally{ alert("なんてこったい"); }
説  明 例外処理(エラーが発生した時の処理)はtry,catchを使います。try内でエラーが発生する可能性のある命令を記述し、エラー処理をcatch内で行います。catchには引数としてエラー内容が渡されます。渡された引数からエラーを特定し処理することができます。ただしIEとNNで渡される内容は異なり互換性はありません。finallyはエラーが発生した場合、必ず処理する内容を記述します。またthrow命令も使えます。
サンプル <html> <head> <title>例外処理を行う</title> </head> <body> <script language="JavaScript"><!-- try{ alerts("Oh!"); } catch(e){ alert("エラーは"+e+"です。"); } finally{ alert("なんてこったい"); } // --></script> </body> </html>
補足説明 例外処理に関しては以下のURLを参照してください。 http://www.microsoft.com/japan/developer/scripting/default.htm?/japan/developer/scripting/jscript/doc/jsstmtrycatch.htm

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写真素材 PIXTA