ウィンドウ(showModalDialog)を表示する



動作ブラウザ 【 IE:4.0   NN:-
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4.0x 4.5 5.0x 5.5 6.0 4.0x 4.x 6.0 7.0 8.0 7.x 8.x 9.x 1.x 2.x 1.0x 1.5x
Windows - × × × × × × × × - - × ×
Macintosh - - × × × × - × × × × × × ×
UNIX - - - - - × × × × - × × × - - × ×

ポイント showModalDialog("msg.html",window,"status:false;dialogWidth:320px;dialogHeight:240px");
説  明 showModalDialog()はalert()と同じ働きをしますが、表示できる内容がHTML文書のため自由に文字や画像、ShowModalDialog()の表示サイズなどを指定することができます。基本的にwindow.open()と同じですが表示サイズを指定する場合はピクセル値である事を示すpxを付ける必要があります。
サンプル <html>
<head>
<title>ウィンドウ(showModalDialog)を表示する</title>
<script Language="JavaScript"><!--
showModalDialog("msg.html",window,"status:false;dialogWidth:320px;dialogHeight:240px");
// --></script>
</head>
<body>
ウィンドウ(showModalDialog)を表示する
</body>
</html>
補足説明 showModalDialog()で開いたウィンドウをJavaScriptで閉じる場合はself.window.close()として自分自身を閉じるという事を明示的する必要があります。Windows XP SP2の場合には注意が必要です。詳しくはWindows XP SP2でのJavaScriptの動作に関してのページを参照してください。

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