短歌館ご案内

短歌館、建物紹介

●主屋の由来

 この建物は柳沢家のご厚意により塩尻市に寄贈されたもので、塩尻短歌館の中心となる施設としてこの地に移築され、末長い命を与えられたものである。
旧柳沢家は塩尻市大門の中山道沿いにあって屋号を柳屋といい代々石灰業を営んでいた旧家である。

 建設年   明治元年(1868)
 型式規模  本棟造り二階建約95坪

評価
 柳沢家住宅は本造りの完成期の建築であり、外観も内部の意匠も非常に洗練されている。長野県内に現存する本棟造りの民家の中では最も上質の建物であり、これに匹敵するものは他に見いだしがたいと考えられる。

 千葉大学 大河直躬


 短歌館の中心となる母屋は、柳沢家から塩尻市へ寄贈されたこの地方独特の本棟造りの建物である。

●規模
本館
 木造2階建(本棟造り)
 1階272.18m2 2階88.60m2 計360.78m2
展示棟
 RC造2階建(土蔵造り)
 1階55.06m2 2階44.71m2 計99.77m2
外便所
 木造平屋建 38.80m2

【ギャラリー】
 土 間
 中 庭
 展示棟1階
 展示棟2階
 見取り図


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