短歌館ご案内

水穂・赤彦らを育てた短歌のふるさと


 明治に生まれ、「潮音」「アララギ」など、短歌の大きな流れを作った「太田水穂」「島木赤彦」「若山牧水」、それぞれの個性も作風も違う彼等が、明治以降かつての広丘村を中心に深いかかわりあいを持ち、互いに刺激しながら、また熱い論争を繰り広げながら創作活動に没入していた。そんな生々しい短歌の世界が塩尻にあったのです。

 この三人を中心に、伊藤左千夫・長塚節・窪田空穂らの歌人がかかわり合いを持ち、さらには、若山喜志子・中原静子(閑古)、潮みどり・四賀光子などの女流歌人が交わり、創作活動をこの地に展開していきました。

 太田水穂は広丘原新田、若山喜志子・潮みどり姉妹は、広丘吉田にそれぞれ生まれ、広丘小学校に島木赤彦が赴任していた同時期、若山喜志子・中原静子も教師として広丘小学校にいたのです。水穂と赤彦は同年で長野師範に学び、水穂と歌を通じて知り合った牧水、これら歌人を慕い集まる伊藤左千夫ら。

 まさに短歌のふるさととしてふさわしい創作活動を展開し花開いていったのです。


料金、開館日
短歌館の場所
展示品紹介
建物紹介
お土産コーナー

イベント情報

平成19年度イベント情報

短歌フォーラム

短歌フォーラム
一般投稿受付
小中高校生投稿受付
歴代受賞者一覧
作品集

アルバムと映像

塩尻ゆかりの歌人
短歌の里ひろおか
塩尻いしぶみ散歩
短歌フォーラム映像
短歌づくり体験教室
詩歌列車の旅日記

リンク
お問い合わせ