スタンザさんのゲームセンター「マーメイドSundaY!」
*店舗データ*
TOP:ナムコ 10台(20%)
2ND:セガ、タイトー 5台*2(20%)
3RD:テーカン(テクモ) 4台(8%)
大型筐体 8台(16%)
STGバランス 縦 8台(16%) 横 0台(0%) 他 2台(4%) 計 10台(20%)
脱衣系 0台(0%)
契約ゲーム会社数:15社
スタンザさんのコメント:ようこそおいでくださいました。思えば兄貴と買ったゲームウォッチで味をしめたのが運の尽き、今なお何らかのテレビゲームを嗜む私でございます。いつしかアーケードゲームに出会い、マリオブラザーズのようなアーケードを好きなだけ遊びたくてファミコンを買ったはずが、アーケードゲームの進化は早かった・・・。そこでアクションやシューティングのような短時間で遊べるものはゲーセンで、RPGのようにじっくり遊ぶゲームは家庭用で、というスタイルを得たのでございます。とは言うものの、劇的に進化を遂げた現在の家庭用ゲームで当時のゲームを遊んでみましても、ゲーセンで感じた興奮には代えられないことを再認識するばかりでございます。ラインナップには当時の憧れを引きずった部分も少なからずございますが、よろしければ我が10年の軌跡、皆様も辿ってみてくださいませ。
『アクションゲームこそゲームセンターの華!とニンマリ出来るほどアクションゲームが豊富ですよ☆ニチブツ・テーカン・SNK・ADKとメーカーも大変多彩ですね。とにかく「昔のゲームセンター」の雰囲気がたっぷり味わえそうです!』



1980年コーナー
ムーンクレスタ(日本物産)
オズマウォーズ(新日本企画(SNK))
ルパン三世(タイトー)
ギャラクシアン(ナムコ)
クレージークライマー(日本物産)
スタンザさんのコメント:小学生の私に与えられたこづかいは少なく、2,30円でも大金でした。それにこの頃は、駄菓子屋に筐体を置いてあることもまだ少なく、親の買い物についていった時などに何回かやらせてもらえればいいほうでした。そんなわけで、実際に遊ぶよりも、見ていることのほうがほとんどでしたね。この中ではオズマウォーズをまた遊んでみたい気がします・・・どこにも移植されていませんし。


1981年コーナー
クラッシュローラー(クラール)
ギャラガ(ナムコ)
ボスコニアン(ナムコ)
ジャンプバグ(アルファ電子工業(ADK))
ドンキーコング(任天堂レジャーシステム/池上通信機)
スタンザさんのコメント:駄菓子屋で筐体を見かけることが多くなり(私の行動範囲も広がりましたし)、アーケードゲームを本格的に遊び始めた頃ですね。やはりジャンプバグが楽しかった! 今でも点稼ぎに熱くなれる気がします。ドンキーコングとクレイジーコングは両方ともやりましたが、やっぱりドンキーコングのほうが良かったですね。クレイジーコングはドブロクみたいな味わい・・・かな? 飲んだことありませんが。


1982年コーナー
Mr. Do(ユニバーサル販売)
バーニンラバー(データイースト)
ハンバーガー(データイースト)
タイムパイロット(コナミ)
ディグダグ(ナムコ)
スタンザさんのコメント:そういえば、ペンゴをすっかり忘れておりました! これもよくやったんですよ。ディグダグを除けば、どれも(ペンゴも含めて)駄菓子屋で遊んだゲームです。ディグダグの代わりにジグザグが置いてありましたが、音がどうもダメでした。ともあれ、何気に充実していた年と言えます。


1983年コーナー
ゼビウス(ナムコ)
エクセリオン(ジャレコ(ジャパンレジャー))
マッピー(ナムコ)
Mr. Do VS ユニコーン(ユニバーサル販売)
マリオブラザーズ(任天堂レジャーシステム)
スタンザさんのコメント:前年と同様、駄菓子屋でのプレイが充実していた年。そして駄菓子屋でのプレイに限界を感じ始めた年でもあります。この頃のナムコは本当にすごかった・・・!


1984年コーナー
ミスターバイキング(セガ・エンタープライゼス)
ドルアーガの塔(ナムコ)
スターフォース(テーカン(テクモ))
ソンソン(カプコン)
ボンジャック(テーカン(テクモ))
スタンザさんのコメント:駄菓子屋を卒業し、デパートのゲームコーナーにひとりで(あるいは友達と)通い始めた頃ですね。しかし中学校で禁止されていたことだったため、内心びくびくしながら・・・そしてお金が少なかったせいもあって他人のプレイを憧れの眼差しで見ているばかりでした。それはそれで楽しかったのですがね。しっかり遊んだ記憶があるのはミスターバイキングくらいです。しかし、こうしたゲームコーナー通いがファミコンソフト購入の動機につながったことも少なくありません。5つ中3つは、ファミコンという形で遊び倒しました。


1985年コーナー
ドラゴンバスター(ナムコ)
ツインビー(コナミ)
VSアイスクライマー(任天堂レジャーシステム)
ピットフォール2(セガ・エンタープライゼス)
ギャリバン(日本物産)
スタンザさんのコメント:状況としては前年と同様です。というか、この年にゲーセンで遊んだ記憶の強い作品はありません・・・。この頃になると、ファミコンの移植版に感じるギャップもかなりのものがありました。目が肥えてきたのでしょう。そういえばこの頃だったのですね、グラディウス。名作だったとは思うのですが、なにぶん横シューは苦手でして。ファミコンのほうではやったのですが、レーザーがアレだったのはとても残念でした。


1986年コーナー
怒号層圏(新日本企画(SNK))
熱血硬派くにお君(テクノスジャパン)
アルゴスの戦士(テーカン(テクモ))
バブルボブル(タイトー)
源平討魔伝(ナムコ)
スタンザさんのコメント:高校に進学し、規制が緩くなったのが嬉しかったです。行動範囲が更に広がったこともあり、通学路を中心に新たなゲーセンを探して遊ぶようになりました。正確にはデパートのゲームコーナーですが・・・。地元では、ゲーセンと呼べるようなものがなかなか見つからなかったので。それに『ゲーセンが怖いところ』というイメージがまだ拭えなかったこともあり、身の安全を考えるとデパートのほうが都合が良かったのです。この年になると、アーケードゲームをファミコンで遊ぶことは諦めていました。ファミコンのスペックではもはや再現不可能なレベルに達していたことが明らかでしたし、RPGが色々と出始めた頃で、中途半端な移植作にお金はかけられなかったのです。


1987年コーナー
カルノフ(データイースト)
ゲバラ(新日本企画(SNK))
忍(セガ・エンタープライゼス)
ストリートファイター(カプコン)
ラスタンサーガ(タイトー)
スタンザさんのコメント:我ながらビミョーな作品にのめり込んでいたと思います。結局、どれも極められなかったし。でも楽しかったですよ。ストリートファイターですが、この頃からザンギがいたらすごかったろうなぁ。というかいてほしかった。スクリュー一回で全体力を奪える、とか!


1988年コーナー
スプラッターハウス(ナムコ)
レインボーアイランドEXTRA(タイトー)
ゲイングランド(セガ・エンタープライゼス)
功里金団(タイトー)
忍者龍剣伝(テーカン(テクモ))
スタンザさんのコメント:よくよく見ると忍者龍剣伝のほうが、ファイナルファイトよりも早かったのですね・・・意外。首切り投げは、今でもマネしたいと思う・・・!! ゲイングランドはメガドラでも遊びました。こっちは現代ステージが追加されていたのが面白かったですねぇ。レインボーアイランドはタイトーメモリーズに移植してほしかった!


1989年コーナー
ファイナルファイト(カプコン)
クライムファイターズ(コナミ)
ゴールデンアックス(セガ・エンタープライゼス)
CAL.50(セタ)
ギャングウォーズ(アルファ電子工業)(新日本企画(SNK))
スタンザさんのコメント:ファイナルファイトの登場が衝撃的でした。この殴り合いアクションが、後の対戦格闘へと続いていったわけですね、私の中では。でもどうせならハガーの代わりにザンギを・・・って、しつこいっ! それにしても似たようなゲームばかりでしたねぇ。その中で1クリ達成できたゲームがギャングウォーズか・・・。私に1クリできたゲーム自体がこれくらいだったので、マイナーだろうと何だろうと印象深い作品なんですよね。