Nushell Example

■変数にコマンドの実行結果を代入する

変数にコマンドの実行結果を代入するには|とletやmutを組み合わせます。letの場合、定義した変数は同じブロック内では再代入不可になります。ただし、letでシャドウイング(再代入)することは可能です。(let a = 9の後に$a = 2はエラーになりますが、let a = 2はエラーになりません)
mutの場合は後から変数の内容を書き換えることが可能ですが、ls | mut listのようなパイプライン内ではエラーとなり使用できません。どうしてもmutを使って変数に代入したい場合はmut file_list = (ls)のようにします。

Terminal
ls | let list

実行結果の確認

実行すると、以下のような画面になります。

変数にコマンドの実行結果を代入する
変数にコマンドの実行結果を代入する