Nushell Example

■足し算を行う(加算)

足し算を行うには、+記号を使います。一般的な式と同じように指定できますが、+記号の前後には最低1つ以上の半角空白が必要です。半角空白がない場合はエラーになります。1 + 2 + 3といった複数の値の計算も可能です。またカッコを使って優先順位を指定することもできます。例えば(1 + 2) * 4とすると結果は12となります。整数値だけでなく小数値も計算できます。

Terminal
1 + 2

実行結果の確認

実行すると、以下のような画面になります。

足し算を行う(加算)