リストの特定の項目を削除するにはrejectコマンドを使います。rejectコマンドの後に削除位置を指定します。削除位置は最初の項目なら0、2番目の位置なら1、3番目なら2、4番目なら3という具合になります。なお、削除する項目が存在しない位置を指定するとエラーになります。
[1, 23, 456, 77, 89] | reject 2
実行すると、以下のような画面になります。