ファイル一覧を取得するにはglobコマンドを使います。globコマンドは検索パターンとなるパラメーターが必須です。カレントディレクトリ内にある全てのファイルを取得する場合はglob *のように指定します。サブディレクトリまで取得する場合はglob **とします。コマンド実行時のカレントディレクトリ($env.PWD)からの相対パスに変換するにはpathコマンドのパラメーターにrelative-to $env.PWDを指定します。relative-to ~とするとホームディレクトリからの相対パスになります。
globコマンドはlsコマンドと違い該当するファイルが存在ない場合でもエラーにはなりません。存在するファイルがない場合は空のリストを返します。
Terminal
glob * | path relative-to $env.PWD