Nushell Example

■エクセルファイルの内容をCSV形式で保存する(区切り文字を指定)

エクセルファイルの内容をCSV形式で保存する(区切り文字を指定)にはopenでエクセルファイルを開きます。次にgetで保存するシートを指定します。次にto csvでCSV形式に変換します。その際、separatorオプションを使うと任意の文字を区切り文字にすることができます。その後、saveコマンドで保存します。saveコマンドは-fを指定すると同名のファイルがある場合に上書きします。
以下の例ではBook1.xlsxファイルのシート名Sheet1の内容をCSV形式(区切り文字は:)に変換してdata.txtというファイル名で保存します。

Terminal
open Book1.xlsx | get Sheet1 | to csv --separator ':' | save -f data.txt

実行結果の確認

実行すると、以下のような画面になります。

エクセルファイルの内容をCSV形式で保存する(区切り文字を指定)
エクセルファイルの内容をCSV形式で保存する(区切り文字を指定)
エクセルファイルの内容をCSV形式で保存する(区切り文字を指定)