カレントディレクトリ以下のサブディレクトリにある特定の拡張子のファイル一覧を作成し保存するにはlsコマンドとsaveコマンドを組み合わせます。ls **/*.txtのようにパラメーターを指定するとカレントディレクトリとサブディレクトリが対象になります。
以下の例では現在のディレクトリ以下にある拡張子がtxtのすべてのファイル一覧を取得しカレントディレクトリにfilelist.txtという名前で保存します。get nameとしているためファイル名のみが出力されます。saveコマンドではfオプションを指定しているので、すでに同名のファイルがある場合は上書きされます。
なお、lsコマンドは該当するファイルが見つからない場合、エラーになります。
Terminal
ls **/*.txt | get name | save -f filelist.txt