なぜイラストが上達しないのか、いろいろ考えてみる

何年練習してもイラストが上手にならない人がいます。まあ、私もその中の一人ですが。それにしても、練習しているつもりなのに上手にならないのは、何か原因があるのではないかということで、いろいろ考えてみます。

ところで、イラストと言っても様々な種類があります。ここでは、凄く狭いターゲットに絞り込みます。「中高生くらいの可愛い女の子のイラスト」だけ描ければよいことにします。背景は描かないことにし、男も描きません。メカや乗り物、基本的に小道具も描きません。メイド服とか凝った手間のかかる服も描かないことにします。とにかく最低限、可愛く見えればよいという具合です。
その理由としては、私がすでに50歳近い年齢になっているからです。これは10代や20代ならいろいろ練習したりするだけの時間とパワーがあります。しかし、さすがに50歳近くになると体力よりも時間的な問題で、ほとんど練習する時間がとれません。そこで、描きたいものだけにターゲットを絞っています。
それと、もう1つ。基本的にプログラム作る人なので、なんらかの理屈がないと納得できない部分があります(ややロジカル)。そこらへんもなるべく書いておこうかと思ってます。要するに絵の描けないプログラマが自作の美少女ゲームで何とかキャラが1人描ければいいかな、みたいな何とも低レベルな目標です。まあ、立ち絵が描ければ、もう十分というか、そんな感じです。
プロのイラストレーターや漫画家、デザイナーを目指すような人は、このページに書いてあることは当たり前にできることや、知っていることなので読むだけ時間の無駄です。Googleで検索したりお絵かきの本を買うのが妥当です。Pixivなどお描きサイトなどにも数多くの描き方のテクニックなどが掲載されていますし、その方が有益です。昔と違い、今はお絵かきに関する情報には事欠かないでしょう。
でも、そんな情報すら役に立たない低レベルの場合は、え〜何ともなので多少このページが役に立つかもしれません。また、役に立ったかどうかは私個人の判断によるものなので、参考になるかもしれないし、ならないかもしれません。そこは、あしからずご了承ください。
Last update:2016/9/25 PM 4:50

時間的なこと

  1. 一体、何時間練習すればよいのか
  2. 年齢的な事は関係あるか
  3. イラストスクール
  4. お絵かきの本を買って勉強する

様々な練習法

  1. A4用紙500枚描けば上手になる
  2. 模写と逆さ模写
  3. トレースすると上手くなる
  4. プロの画力向上方法は

こんなところでつまづきました

  1. タブレットで描けない
  2. マウスなら描けるのでは
  3. 描けないのはアプリケーションが悪いかも
  4. 太いマジックならうまく描けるかも

成果と雑記

  1. 練習を始めてから1年半後の成果【2016年9月】